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​プロフィール

​​村上珠子 Tamako Murakami (ピアニスト)

東京都出身。5歳よりピアノを始める。

東京音楽大学ピアノ科在籍中より主に都内各地で演奏活動を始める。

卒業後、2016年春に渡独。

2019年春、ドイツ・フライブルク音楽大学大学院修士課程を修了。

後にスイス・チューリッヒ芸術大学大学院ソリスト課程にて研鑽を積む。​

ドイツ紙≪Schwarzwälder Bote≫には、​

『Ausnahmepianistin』(並外れたピアニスト)

『村上珠子は瞑想的な手法で楽しませ、素晴らしい演奏で聴衆を全く別の世界へ連れて行った』等と掲載された他、​

​

ヨーロッパ各地、日本にてオーケストラとのピアノ協奏曲の共演、

音楽祭への出演、ソロ、アンサンブル演奏をし、好評を得た。

​

クラシック音楽の発祥の地、ヨーロッパでの約4年間の留学中、

街中で頻繁にコンサートが開催される環境の中、数百年もの間

ずっと愛され守られ続けている長年の伝統でもあるクラシック音楽が

思っていた以上に人々との距離の近い音楽であることを体感し、

日本でもソロやアンサンブルでそのような創造する空気感を聴衆の方々と共有したい、という思いから2025年より東京にて自身のコンサートシリーズを開始。

​

従来の敷居が高く、難解に思われがちなクラシック音楽のコンサートを《本来の姿》として、より身近にイメージして感じてもらうために

曲間に簡単な解説や、絵画・写真などの多角的な表現も取り入れながら、普段クラシックに馴染みのない方から専門的に触れている方まで

​あらゆる聴衆の方と新たな発見や感動を分かち合うことを目指している。

​コンサートシリーズを開始後、東京とイタリア・ミラノにてこのスタイルでソロ、アンサンブル演奏をし、クラシックを普段聴かない方や音楽家の方からも好評を得た。

​

近年はソロや通奏低音のパイプオルガン演奏を通じて、バロック音楽演奏への理解も深めており、1700年代のバロック音楽から現代曲まで、時代や国を問わず幅広い作品に精力的に取り組んでいる。

©2022 by Tamako Murakami

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